※令和2年2月24日20:00公開の手帳型携帯カバーの作り方動画にそった記事になっています。
普段作成・販売をしている手帳型のiPhone・androidカバーの作り方の一部始終を動画で公開しました!
↓↓動画は下記をご参照下さい↓↓
この動画でいくつか出てくる道具や作業については下記を参考にしてください。
使用しているアイテム
スライドパッド
動画内で使用しているのはこのパーツです。
今回のカバー作成のかなめです。
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以前は1個単位のものもあったと思いますが、見つけられませんでした…(割高でしたが…)
失敗する可能性も含めてこちらを購入して、必要なくなった分はメルカリなどで販売すれば良いかなーと思います。もしくはお友達とシェアしても良いと思います。
(送料無料なので1つ100円程度ですので)
スライドパーツの良いところは、カメラ穴の加工をしなくて良いので、デザインをふんだんに楽しめるところだと思います!
ロータリーカッター
カードポケットの生地を切っていたのがこちらです。
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これ、今回の動画に限らずかなりオススメです。
今度こちら専用の記事をアップしようと思っています。
私はこのロータリーカッターと裁ちばさみの使用比率が8:2くらいになってしまっています(笑)
伸び止めテープ
カードポケットの口の伸びを防止しているのはこちらのテープ。
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送料込みで買いやすいのはこちらだったのですが、近くに手芸屋さんがあって使用頻度が少ない方は、お店で5mとかを買ったほうが良いかもしれません。
ぼちぼちな移動距離があって、これからも使うという方はネットで買ったほうが費用対効果が良いかもしれません。
留め具(タグ)
動画で使用しているのは「バネホック」と言われるもの。
※私が使用しているのは下記のセットではありませんが、手軽に始めるには下記のようなセットが良いと思い、掲載しています。
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バネホックは、「バネホック本体」と「専用打ち具」と「穴あけポンチ」と「台座」が最低限必要です。
最初は上記セットで試してみても良いかと思いますが、これからずっと使うかなという方は、それぞれを別に購入したほうが良いと思います。
レザークラフトコーナーのある手芸屋さんにも売っています。
一から揃えると高いので、上記のようなセットを買ってみるのも悪くないと思います。
もう一つ、動画中のコメントで言っている「アメリカンホック」がこちら。
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こちらは打ち具がセットになっていますし、色も選べるのでオススメです。
バネホックより手軽で簡単です!
カシメ
留め具(タグ)をつけるときに使うカシメです。
お手軽な入門セットとしては下記をご利用になると良いと思います。
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色々なサイズがあるのでお試しできます!
接着剤(スライドパット取り付け)
接着剤は前からずっとコレを使っています。
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繰り返し使うので私は大きい容量のものを使っていますが、ちょっと使うくらいならこれでOK!
普通にホームセンターにも売ってますよー!
ハトメ
ストラップなどを通す穴にハトメをつけています。
動画ではハトメ専用のプライヤーを使っていますが、こちらのほうが便利かも…
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ハトメなのですが、私はいくつか試しているのですが、叩くタイプのものはよく失敗してしまっていて…
プライヤーをオススメしています。しかもこれ…スナップボタンも付けられる!?
留め具タグもこれで解決なのでは…好みにお任せ!
いかがでしたでしょうか。
もし購入に困ったら上記を参考にしていただければと思います。
ご覧いただきありがとうございました。