【初心者向け】ぺたんこポーチの作り方✴︎裏地あり✴︎型紙要らず✴︎DIY How to make a flat pouch

ミシンを初めて最初に作るものの代表格…フラット(ぺたんこ)ポーチ。

 
丁寧にゆっくり解説していきますので参考にしてみて下さい。。
 
 
ファスナー付けが苦手…
カーブがうまく縫えない…
もはや自分には無理だと思ってしまっている。
 
 
きっとこの記事を読んでポーチが完成する頃には、少し自信がつきますよ。
 
一度の成功体験が今後の楽しいsewinglifeに繋がります。
 
ぜひ楽しんで一緒にやっていきましょう。
 
 
動画も用意しています。
 
動画を参照したい方は下記の動画リンクをクリックしてくださいね!
 
 
完成サイズは20㎝×12.5㎝です。
 
 

 

必要なもの

 

 

表地 23㎝ × 27㎝ 1枚

裏地 23㎝ × 27㎝ 1枚

タブ 5㎝ × 5㎝ 1枚

20㎝ファスナー 1本

木工ボンド

 

接着芯はお好みで

 

今回の動画は生地が少し厚めだったので、接着芯は使用しておりません。

薄手の生地を使う場合は接着芯を貼ったほうが良い場合があります。

お好みで使用してください。

 

ファスナーの端処理をする

 

✴︎写真

ファスナーのテープ部分を処理します。

2通りのやり方を紹介します。

①ボンドで仮付けするすごく簡単な方法。

②基本通りに折って縫いとめる方法です。

 

①ボンドはこのあたりに少しだけつけます。

 

 

このくらい斜めに折って、クリップや洗濯バサミで固定します。

 

 

 

 

②手前にまっすぐ折って…

 

 

折ったテープを斜めに外に向けて折ります。

 

 

ここを手縫いかミシンで縫い止めます。

(動画ではミシンで縫いとめています)

 

 

タブを作ります

 

5㎝×5㎝の生地の両端5㎜程度を折ってアイロンをかけます。

さらに半分に折りアイロンをかけて、左右を縫っていきます。

 

 

 

 

 

生地とファスナーの中心に印をつける

 

表地裏地の23㎝の辺の中心に印をつけます。

ファスナーの中心にも印をつけます。

ファスナーの中心はエレメントの中心です。

 

 

 

 

 

ファスナーを表地と裏地で挟んで縫う

 

 

まず表地の裏側に0.5㎝の線を引いておきます。

 

 

そしてタブを仮縫いしておきます。

(タブは生地から2.5㎝下くらいにつけると良いです)

 

 

 

表地の上にファスナーを裏向けにして置き、クリップで固定します。

その上に裏地を裏向けにしてクリップで固定します。

 

 

この状態で表地の裏に引いた線にそって縫い進めます。

この時コンピュータミシンをお使いの方は、縫い針を左に寄せます。

※ある程度縫い進めたらスライダーが邪魔にならないように押さえを上げて、スライダーを移動します。

 

 

 

縫い終わったら生地を開いて、押さえのミシンをかけていきます。

反対側も同じく重ねて縫っていきます。

 

 

 

中表になるように開きます

 

 

表地、裏地を中表に合わせます。

ファスナー同士を重ねてクリップで止めます。

このとき生地の高さが合うように重ねます

 

 

 

左右に縫い線を引き、縫っていく

 

左右に縫い代1㎝の線を引いておきます。

このときにカーブの縫い線も引いていきます。

分度器や100均の定規、その他丸いものでしたら何でも良いです。

お好みで縫い線を引いて縫ってください。

 

 

返し口から表に返し、返し口を閉じます

 

返し口から表に返し、返し口を閉じます。

手縫い、またはミシンで際を縫います。

今回はミシンで返し口を閉じます。

 

完成

 

これで完成です!

 

 

色々な作品を作るにあたって基礎的な要素がたくさん詰まっています。

1度失敗しても、次はどうやったら失敗しないか考えるのもハンドメイドの醍醐味です。

ぜひこのやり方を参考に作ってみて下さいね!

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