コーヒーの麻袋の毛羽を攻略したい!【3種試してみた】

 

このコーヒーの麻袋…デザインが可愛くてリメイクして何か作りたくなりますよね!

 

先日こちらの動画で「キーピング」というアイロン糊を使って毛羽立ち防止を試みました。

(動画はこちら)

 

 

その後コメントで「ロウ」を使ってコーティングしたら良いのでは?というコメントをいただいたので、

早速試してみましたので報告です!

あとロウを調達しようと思ってダイソーに行ったときに「あれ?これもいけるんじゃね?」と思って買った「接着クロス」も試しました。

 

結論から言うと…

【好み】です。

いずれも100%という結果はなかなか出ないです。

でも限りなく毛羽を抑えて、好みの質感に仕上げることはできると思います。

 

というわけで、「キーピング」「ロウ」「接着クロス」を試した結果をまとめていきたいと思います!

 

 

(動画でも確認できますが、一応下記も参考に)

 

キーピング

 

手軽さ     ☆☆☆

コーティング力    ☆☆

コスパ       ☆☆

 

キーピングはなんと言っても手軽です。

吹きかける → アイロンかける

だけですからね!

さらに大きな作品で広範囲をコーティングするときはキーピングが一番良いと思います。

ただコーティング力は他の2つと比べてちょっと劣ります。

そのため3回重ね塗りをしたりする必要があります。(3回重ねると☆3つくらいかな)

コスパは300円程度で1ボトル買えるので、そこまで高くはないかなと思います。

 

 

 

ロウ

 

手軽さ           ☆

コーティング力   ☆☆☆☆

コスパ          ☆☆

 

私は良い方法が思いつかなかったので、最初はロウソクを麻袋に擦り付けまくって、アイロンをかけてみたのですが…

これがほとんど効果なし…

なので小さいザルを100均で買ってきて、ザルにロウソクを擦り付けて擦り砕きました。

この工程が意外ときつい…(動画参照)

よって手軽さ☆1つ。

麻袋にロウソクの粉?をしっかり振りかけて、クッキングシートで挟む。

中温のアイロンでしっかり溶かして染み込ませます。

冷やした麻袋は…

ほとんど毛羽が出ない!

コーティングはばっちり!

ただ、私としては麻袋がしっかりし過ぎるかなと。

結構パリッとします。

作る作品によってはアリですね!

 

 

接着クロス

 

手軽さ       ☆☆

コーティング力  ☆☆☆☆☆

コスパ       ☆☆

 

高評価!

がしかし、ちょっと難があるところもあるので先にお伝えします。

それは【仕上がり】が特殊だからです。

アイロンの熱で溶けたクロスが繊維に付き、小さい雫のようになります。

光沢もありつつ少しマッドな感じで、要するに麻袋感が一番ありません(笑)

しかしコーティング力は抜群で、毛羽はほぼつきません。

このクロス、100円で買えるのでコスパも◎

麻袋の上に置いてクッキングシート乗せてアイロンかけるだけ。

仕上がりの特殊さを無視すれば完全にコレかなと思います。

 

 

結果

 

結局、良し悪しがあるので一概には言えません。

例えばポーチや携帯カバーなどは、面積が小さく衣類などと接触することが多いので、

私ならロウを使うかな?って感じです。

たくさんロウを削らなくて良いですから(笑)

 

大きめのトートバッグであれば、範囲が広いのでキーピングを利用すると思います。

またはロウソクを擦りつけて一度アイロンをかけ、その後にキーピングをしたりという工夫もアリです。

 

質感に拘らない場合や、あえて裏地で麻袋を使う場合は、接着クロスが最も適していると思います。

 

このように用途や好みによって使うものが変わりそうです。

いずれも数百円で試すことができると思いますので、あなたの好みにあったものをご利用ください。

 

また、違うアイデアがあれば教えてください。

試しますよー!

 

では、本日は以上です!!

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