コロナウィルス対策に対して思うこと…

どこだかのインタビューで国から「ランチもできれば自粛」的な発言があったことに対して、

サイゼリアの社長が「ふざけんなよ」と発言した件について、色々な意見が飛び交っていましたね。

 

飲食業界からすると、可能な限りの感染対策を講じて、20時までの営業短縮にも応じて、

さらにランチまで…うーん、何言ってくれちゃってるの?ってなるのは、詳しい経営のことはわからないけど、

しんどいんだろうなと想像がつく。

また、多くの社員を抱えている中で、その社員の生活を守っていけない苦しさ…想像ができるものではありません。

 

今日は毎日繰り広げられているコロナ騒動の中で、私の考えを書きます。

 

 

もう感染拡大を止めることはできないよね?

止まらないでしょう?

止められないでしょう?

経済活動ありきでここまで増えてきた人間は、経済活動なしにはもう生活の維持ができないんですよ。

さらに日本っていう国は「誰も見捨てない」っていう「建前」の国だから、思い切った決断ができないので、

結局拡大していくのです。

 

GOTOキャンペーンや緊急事態宣言など、あんなのはその時その時の色々な立場の国民を納得させて時間を稼いでいるだけ。

なんで時間を稼ぐの?

「治る病気」になるまで秩序を保つための時間稼ぎです。

 

ワクチンができれば皆んなもう忘れるっしょ?っていう話しです。

 

これは理想パターンで、最悪パターンは…

「一定数の感染者が出て、抗体ができる。そういうもんだと理解される」かなと思います。

 

これもコロナ問題の終止符としてはアリなのかもしれませんが…

この場合の問題は、「それまで秩序を保てるか」ということです。

 

国に見放されたと思った瞬間、そこで生きている人はルールに従わなくなると思います。

何故なら従わないと自分たちが死ぬとわかっているから。

 

こうなってくると、不安を煽られた周囲の人たちも続いてルールに従わなくなり、収集がつかなくなる。

これだけは避けなければいけないから、「治る病気」になるまで時間を稼ぐのです。

 

一喜一憂するだけ無駄だなーと思います。

 

私は感染対策を最大限やっていますが、もう自分もかかると思っているし、感染が収まるとは思っていません。

だって、例年ニュースになっているインフルエンザの罹患者知ってますか?

令和3年1月12日の厚生労働省のインフルエンザ罹患者数の発生状況、知ってます?

去年は64,553人に対して、今年は69人ですよ?

まぁ検査数とか、コロナと診断されたら嫌で病院に行かないとか色々な要因はあるかもしれませんが、

それにしても、感染対策による罹患者数の減少は明らかです。

 

それだけみんな気をつけているのですよ。

コロナを基準にするんじゃなくて、インフルエンザを基準に見てみて下さい。

みんな国の意向にそって行動しているからこそ、この数字になっているのです。

 

やれることはやっているのです。

この人数がこれだけ意識高く感染対策をしているなんて今までないでしょう。

それでも広がってしまうのですから、「仕方ない」と理解してもいいんじゃないかなと思っています。

 

決して対策をしなくて良いという意味ではありません。

やれることはやっても広がっていくと理解したほうが良いという意味です。

 

仕事によるストレスの軽減や、規則正しい生活で抵抗力をつけたほうがいいんじゃないかなーと思います。

そもそも基礎疾患を作らないようにするとか、やれることは行動を制限することばかりじゃないですよね。

とはいっても目先のことしか心配できない生き物ですから、私も生活が変わっても同じことを言っているかわかりませんが、

漠然と怖がるのはもうやめようと思いました。

 

メディアも悪いと思うけど…

 

そんなところです。

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