【台本】T流Youtube台本を公開します

動画撮影の台本を公開します。

私が理解できれば良いので我流ですが、よかったら見て下さいな。

(記事がアップされている頃にはまだ撮影は終わっていません。撮影&公開が終わったら動画リンクを貼りますね!)

 

Youtube台本を起こすときは、導入に注意点が集中しています。

ポイントは4つ。

 

①目的を伝える。

②流れを伝える。

③セリフ調で書く。

④場面の映像のイメージも一緒に記載していく。

こんなことに注意しています。

では早速下記に台本を記します。

 

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タイトル

【麻袋】コーヒー豆袋をリメイクするコツを説明しながらポーチを作る動画

 

本編

 

【顔画】

こんにちは。Tです!

本日は(コーヒー豆袋を出す)こちらの麻袋をリメイクをコツをお伝えしていきたいと思います!

一口に麻って言っても色々な素材があったり、加工がされていたりでイメージされるものが違うかもしれませんが、今回扱うのは「コーヒーの豆を入れる袋」です。

 

【手元で麻袋を触る画】

触り心地はチクチクしていて(撫でるように触る)、荒めに編んであるので、力を加えると(網目をズラしてみる)こんな感じでズレたりします。

豆袋特有のアルファベットやマークが可愛いですし、この荒い網目から生地が見えたりするのがまた可愛いですよねー!

 

【顔画】

ということで!実際にポーチを作りながらコツをお伝えします。

リメイクするにあたって気をつけないポイントは3つあります!

 

1つ目は「ズレを防止すること」

2つ目は「ほつれ止めすること」

3つ目は「ギリギリは禁物!」

 

この3点です!

順番に説明していきますね!

 

【手元画】

一つ目の「ズレを防止すること」ですが、ここでは(木工ボンドを出す)これを使います!

こちらを切った部分から1㎝程度のところに塗って乾かしていきます。

原液をそのまま使用すると、ボンドの厚みが出過ぎてミシンで縫いにくくなったりするので、水で薄めたボンドを染み込ませるようにします。

(実際に塗ってみる…)

こんな感じですね。

しっかり乾かしてから使用しましょう。

乾かすとこんな感じなってズレが防止できます。(やってみる)

 

【ミシン画】

二つ目は「ほつれ止めをすること」です。

先ほどボンドを塗った部分ですが、このままでは力が加わるとほつれてきてしまいます。

縁から5㎜のところを縫い目幅2㎜で縫っていき、ほつれ止めをします。

(実際に縫っていく)

このような感じですね。

これでかなり強度があがります。

 

ちなみに先ほどボンドをつけているので、麻特有の細かい繊維があまり落ちていません。

普通に縫っていくとこんな感じになっちゃいます。

(繊維が落ちている場面を移す)

あまりミシンに良くないので、そういった意味でも一つ目のボンド加工は大事です。

 

【手元画】

3つ目は「ギリギリは禁物」です!

普通の生地を使う感覚で、縫い代をギリギリでとったり、

縫い目のギリギリをカットしたり、

縫い目ギリギリまで切れ目を入れたり…

 

先ほども言った通り網目が荒いので、ギリギリをカットしたり切れ目を入れたりするとそこからほつれていっちゃいます。

(切れ目を入れて実際に解いてみる)

仕上がりをキレイにと思うとギリギリを切りたくなりますが、そこは割り切って残しましょう。

 

 

【顔画】

以上、3つのコツを押さえて、実際に裏地付きファスナーポーチを作っていきたいと思います。

実際に作っている時の様子はこの後の作成過程の動画をご覧くださいね!

それではスタート!

 

ーーーーーーポーチ作りはアドリブーーーーーー

 

完成しました!

こんな感じで結構可愛く仕上がります!

やはり事前準備あっての良い作品ですね〜ということで、

興味がある方はぜひ作ってみてください。

ちなみにコーヒーの豆袋は私はメルカリで買いましたよ。

 

じゃーまたねー!

 

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というわけで、Youtube動画の台本を公開してみました。

今まで大筋の流れだけ決めて撮っていたのですが、台本に起こしてみても良いのかもしれませんね!

ちょっとこんな感じでやってみようかな・・・

 

こんな記事見てくれてありがとうございます(笑

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