情報を得るときに大事なこと

みなさんググっていますか?

今の時代、情報は何でもインターネットで検索すればわかるようになりました。

便利な反面、情報を得るときの自分が気をつけていることを記しておこうと思います。

 

◯信じ過ぎないこと

◯本当に必要な情報であるか考えること

◯裏を考えること

 

この3つは必須の力だと思います。

一つずつ解説をします(自分のメモとして)

 

◯信じ過ぎないこと

「あっ!わかる!」とか「なるほど…そうなんだ」とか…

思わせるような書き方をされた記事がたくさんあります。

この「共感」とか「納得」というのは、根拠なく信用してしまう要因になります。

これは発信者が悪いのではなく、読み手が気をつけなければいけないところ。

丸っと信じて行動や決断をして、結果「あれ?なんでこうしたんだっけ?」って自分を見失います。

僕もよく見失います(笑

 

◯本当に必要な情報であるか考えること

調べたかったことについての記事に、付属的に添えられている情報やリンクページなどが記載されていることありますよね?

別の知識も読まされたり、リンク続きにいろんなページを巡回してしまったことないですか?

 

これって、あまりよくないと思っています。

なぜなら当初の目的を見失ってしまうから。

Aを知りたくて検索して、Aに付随するBの情報ページのリンクをクリックする。Bの記事を読んでいるうちにCが知りたくなって…

というような感じになります。

Aを知りたくて検索したときは、Bの情報は後回しにして、Aを掘り下げるべきです。

そもそもAを知るためのキャパを持って検索しているので、処理しきれない情報を脳に入れてしまうと、結果迷います。

 

◯裏を考えること

なぜ情報を発信しているのだろう?というところです。

その情報を提供している人は、何が目的なのでしょうか?

「物を売りたい」「有名になりたい」など、意図は少なからずあるものです。

中には見返りを求めずやっている人もいると思いますが、そもそもGoogle自体も広告費で運営している会社なので、

見返りを求めていない人の記事にも何かしらのGoogleの意図が絡んできています。

【あなたのために用意されたものではない】

ということです。

疑心を抱けばよいというわけではありませんが、インターネットで情報を得るということはそういうことです。

 

 

これら3つのことを意識して情報を得るようにすると、自分の中で一度情報を飲み込んで、考えてから行動できます。

これをしないで鵜呑みに行動していくと、どこ向かって歩いているかわからなくなりますからね…

「自分は何がしたいのか」を明確にして、結果は「行動したあとにしかわからない」のが真理です。

まぁ、自分にも言い聞かせているわけなんですけどねw

 

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ついつい情報に踊らされるんですよね。

私みたいなこういう人から搾取するための仕組みがインターネットには張り巡らされていますから。

時間なのか、やる気なのか、不安なのか、お金なのか…

自分がどうなりたいか、をしっかり持つことが大事ですね。

あっ、僕は広告収入や自分のハンドメイド宣伝のために色々やっています!

なので裏は考えなくて良いです(笑

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