人間は増えすぎた〜コロナから考える〜

個人的な意見です。

私は個人的に「人間が増えすぎたから」と思っています。

 

元々狩猟採集民として、1箇所に定住することなく、自然と共存していた人類。

やがて人間は自分で作物を作ることを覚え、農地を作り、定住して生活することを覚えます。

今まで1箇所に長く生活拠点を置くことができなかった人類は、身重になる妊娠から出産に対して、時期を考えてしていた。

だが定住することで、妊娠〜出産がしやすくなり、子育てもしやすくなったと言われています。

雨風を凌ぐために家を作り、寒さを凌ぐために衣服を作り。

「所有」という概念が現れます。

 

このことから、人間の数はどんどん増えていったと言われています。

これにより、生態系は大きく変化を遂げてきました。

 

今までしたことがない「定住」もそうですし、生活する地域の「拡大」も行う。

食料確保のための「農地拡大」や「家畜の飼育」など

人間の都合で色々な環境破壊を繰り返してきました。

 

そこで訪れたのは「病気」や「災害」などです。

今まで住んだことのない地域での生活や、食生活の変化による「病気」

色々な地域で起こる「災害」

 

これらも知恵や科学の力で今まで幾度も乗り越えて、現在の繁栄があるのだと思います。

 

この繁栄が、コロナに対しては裏目に出ていると思うのです。

 

繁栄してきた人間は、他国の生産に頼っているところも多く、通常交わることのない距離で生活しているところのウイルスも、自国に持ち込まれてしまう。

いくら政府が「気をつけよう」と投げかけても、一定数の自分勝手な人間まで統率できない。

 

他国との交易を完全に絶ってしまったら、日本は飢餓に陥ってしまうでしょうし、統率するのに武力行使をするようになれば、暴動が起きると思います。

 

よって強制力を働かせることができず、結局はじわじわウイルスを蔓延させてしまっています。

 

 

 

人間は増えすぎなんだなと思う理由は上記の通りです。

これからもまだコロナは増え続けます。

 

当たり前に食べている野菜や肉、魚たちは人間の都合によって「増やされた」家畜です。

そこにいる可愛いペットの犬猫は、自分たちの本能を生かすことなく人間の都合で生かされています。

結構やってることひどいですよね。逆の立場になったらどうです?

いつか起こるべくして起こる出来事が今起きているんだなと思います。

 

私には何もできませんが、なんか人間で生まれて幸せだと思う部分とそうじゃない部分があって、最近複雑です。

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

というわけで増えすぎた人間をコロナから考えてみました。

仕事の絡みもあって、結構コロナについては考えることがあります。

メカニズムとか治療法・予防法ではなくて、コロナの存在そのものという意味で…

結局日本は「経済」と「ウイルス蔓延」と「人権」のバランスを取ることはできないんだという事実。

慣れてくれば段々気にしなくなる「人間」。

仕方ないと受け入れる人が増えてくれば、もう本当に歯止めがきかなくなりますね。

 

以前読んだ「サピエンス全史」という本がすごくためになりました。

歴史を知っておくことはすごく大事です。

よかったらリンク貼っておくので読んで見てください。

(文字量がめちゃくちゃ多いので気をつけてくださいね!)

 

サピエンス全史(上) 文明の構造と人類の幸福 [ ユヴァル・ノア・ハラリ ]

サピエンス全史(下) 文明の構造と人類の幸福 [ ユヴァル・ノア・ハラリ ]

サピエンス全史 上下合本版 文明の構造と人類の幸福【電子書籍】[ ユヴァル・ノア・ハラリ ]

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です