職業用ミシンと家庭用ミシン どっちが良い?

皆さんこんにちは。
toshi104です。

これからミシンを買う人。
家庭用から職業用に変えたい人。
悩みますよね。そんなに次々買うものじゃないですからね。

私の少ない経験ですが、両方持っている身として参考までに。

何をしたいか。

大事なのはやっぱり用途。
例えば…

〇子供の幼稚園グッズを作りたい。
〇ちょっとした補修ができれば良い。
〇都度片づけたい。
〇費用をかけたくない。

などという方は、「家庭用ミシン」の購入をオススメします。
物によってはコンピューターミシンで、自動糸切りや自動糸調子、複数の縫い方がボタン一つで変えられるものでも、4万円~5万円程度で買うことができます。
はじめての方でもこれから初めてみると、いろいろと仕組みを理解したり、手軽に始めることができると思います。全部ではないでしょうけれども、安価であればあるほど機能が少なく、不具合も生じやすいようです。
また、軽くて移動が楽なので、出しっぱなしにするほどでもない方はこちらのほうが良いですね。

 

〇厚手のものを縫いたい。
〇手早く縫いたい。
〇費用がかかっても作業しやすいものがほしい。
〇直線縫いがメインである。

などという方は、「職業用ミシン」の購入をオススメします。
まず違うのは圧倒的なパワーの違い。そして直線縫いに特化したスピードです。
使ってみるとわかりますが、本当に全然違います。私はデニム生地を主に縫うので、現在では主力はこちらの工業用です。値段も新品価格で考えると10万円↑の金額になってくるため、初期費用としては出しにくいかもしれません。試し縫いができる環境があれば、使わせてもらうと違いがよくわかります。また、重さもあるため、いちいち仕舞うのは面倒です。

「とりあえず」は全然OK

私は「家庭用ミシン」→「職業用ミシン」の順番で買っていきました。

最初は良かったのです。小さなものでも、作れるようになってくるとすごく楽しかったです。
段々色々なものが作りたくなり、次第に物足りなさを感じるようになってきました。
無理な厚さのものを縫うので、針が折れたり、針が金属の下の板にぶつかりボコボコになっていきました。
家庭用ミシンから少し異音を感じたときに「もうダメかな」と感じて、職業用ミシンを購入しました。

入りとしては、家庭用ミシンで全然OKだと思います。
ただ、楽しみを感じてどんどん複雑なものを作るようになっていったとき、家庭用ミシンが「辛そうだな」と感じたら、ぜひ職業用ミシンの購入を検討してあげて下さい。

結局は「用途で使い分け」が最終形態

私は職業用をメインで使用していますが、iPhoneカバーにデザイン性を入れたいときに家庭用ミシンのジグザグ縫い機能を利用したりもします。あと、職業用は主に「白」「黒」といった基本的な色を主に使いますが、ステッチの意味を含めた縫い方をしたいときは、家庭用ミシンでそれぞれの色のボビン等も用意しているので、家庭用を使っています。

いずれにしても、それぞれ良さがあるので、一概にどちらが正解というわけではないのですが、用途に合わせて検討してもらいたいなと思います。どちらから買っても失敗ということはないと思います。

私が使用しているミシンはアトリエのページからご覧頂けますので、参考にしてみて下さい。

少しでも参考になったらうれしいです。

では。

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